
<オンラインによるカウンセリング講座>
自分を受容し、安心感を与える人になる♪
ハートコンサルカウンセラーの
カウンセリング講座(全三回)
安心感を与える話の聴き方には、技術だけでなく、自分自身がどんなことに反応しているのかに気づき、自分を受け止めることが大切です。
また、私達が共感だと思っていることは、相手への同調であることが多くあります。
この講座では、聴き方だけでなく、自分をよりよく理解し受け止めることを育みます。安心安全な場で話せることで、自分自身が癒されます。ジャッジをしない真の共感について実践的に学び、自分自身や相手に安心感を与え、バランスのよいコミュニケーション力を育んでいきます。
カウンセラーをめざすのもではなく、日常に生かすための実践的な講座で、どなたでも受けられます。

<このような方に>
人の話を喜ばれるように聴く技術を学びたい
話の聴き方に自信をつけたい
相手を理解する聴き方を身につけたい
話を聴いて、相手に元気になってほしい
本音を話してもらえるようになりたい
自己理解を深めて自分を受け止めたい
聴いているうちにイライラしてしまうのを改善したい
相談されたり、信頼されたりする人になりたい
相手から喜ばれる聴き方ができるようになりたい
講師 臨床心理士・公認心理師
ハートコンサルカウンセラー
全3回 カウンセリング技術のみならず、自分自身と向き合い、自分をよりよく理解していきます。
共感についての理解を深めているサポーターと一緒に学びます。日頃の悩みの解消にも(^^)/
日程
1回につき2時間半程度
<主な内容>
ハートコンサルカウンセラー(※1)の傾聴力とは
話を聴くための基本姿勢と聴く技術
共感と同調について
モデリング(観察学習)
カウンセリングレッスン
(ペアワークやグループワークと振り返り)
グループセラピー(※2)
日常実践についての振り返り
※1ハートコンサルカウンセラー……自他をあるがまま認めるバランス感覚を身につけ、その人のもつ本質的な能力を見いだし発揮するサポートをする
※2グループセラピー……集団の場で共通の目的を持ち、心の解放をして理解を深め、自己成長を図る
日常プラクティスシート付き
お休みの場合は、アーカイブ動画を送ります。できるだけライブ参加をおすすめします。
※2回以上の視聴参加は、ディプロマは発行されませんが受講はできます。
講座のPDF資料・日常プラクティスシート(各自印刷)
受講後、ディプロマ(修了証)を郵送します。
お申し込み期間外のため、お問い合わせください
受講生の感想より
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今まで相手の話をよく聞いてあげられたと思っていたのは実は同調で、本当の聞く姿勢ではなかったことを知ることが出来た。これは講座を受けたからこそであり、とても良かった。そして、自分でもすぐに言い返すことが少なくなったように思う。少し変わることができた。
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ハートコンサルカウンセラーとして話を聴くトレーニングをしていても、ジャッジしたくなったりアドバイスしたくなったりする自分がいました。シンプルにその人を認め寄り添う気持ちを大切に聴くと、結局自分自身を知ることにつながりました。
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話を聞くときに、状況を聞いていましたが、話す方は気持ちを聞いて欲しいので、相手の真意を理解するというのを学びました。自分の考えを言う前に、まず相手の話を聞く意識を持つようになりました。
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自分のくせがよくわかりました。いつも先回りして解決策を考えなければと思っていたこと。同調したいけど、そこをぐっと押さえて相手のコトバを明確化すると相手にある答えを導き出すことができるというのがわかりました。身内であればより難しくなり、つい感情が先走り、言い訳したり、謝ったりすることがあるのでどんどんこのような講座を学び続けたいと思いました。
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共感と同調の違いを知識としてだけでなく、実践を通して実感することができ、話を聴く難しさがわかりました。これから、人の話を聴く時に、メタ認知を心掛け、自分自身のセルフコントロールにも活かしていきたいと思いました。
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話を聞くことが難しいと知ることができよかったと思います。人の話を聞いて自分の思考で相手の気持ちを塗り替えてしまう、思い込みでこうだろうと予想してしまうことがよくありました。また、解決策を言いたくなり、何度も止めました。
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相手の話を傾聴する、相づちを丁寧にしてみる、また話を聴く時の表情も大事だと気付かされました。 同調と共感については学ぶまで一緒だと思ってました。難しいけど学んでみたら共感的な聞き方が少しできるようになり親子関係が少しずつ良くなってきました。
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この講座を受講しようと思ったのは、職場や家庭内で自分が疲れない話の聞き方をするにはどうしたらいいのか?と思ったからでした。 話を聞いていて疲れるのは、相手の話し方の癖もあるけれど、こちら側の聞き方の癖もある事に気づきました。 その上で、ここは気持ちが揺れるなと感じとると、これは言わないでおこうとか対処ができるようになりました。以前だったらあれこれ話していたかもしれませんが、その場に応じた一言を言えるようになりました。
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めっちゃたのしかったです。学びもたくさんありましたが,「いるだけで認めてもらえている空間」っていうんですか? そんな居心地よさがありました。自分のメモがどんどん埋まって,気持ちのいい講座でした。一番の収穫は,奥さんの話を聞くのがたのしみになったこと(笑)。
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講座では感情が癒されて、涙が自然と溢れてきました。最近疲れていたのか、人と関わることは面倒だなと感じていました。しかしカウンセリング講座で凝り固まった感情が解けて、自分の成長は人との関わりの中にあるのだなと再認識しました。 カウンセリングに興味はあっても自分で本を見てもなかなか理解できません。しかし雅子先生の講座では専門的な用語での説明だけではなく、実践を通じてわかりやすく教えてくださるので、学んだことをすぐやってみよう!と思えました。
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教育相談、電話での対応など、保護者対応が楽になりました。 それから、あまり意識しなくても、聞こうという姿勢が取れている気がしました。クライエントの話から、自分を見つめるというのを初めて知ったことで、相談されているけれど、自分を鍛えていただいているように思えました。
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聴く事の難しさを学びました。 なぜなら、人の話を聴く時にジャッジをしたり、解決策を提案したくなったりしたからです。 そして、相手に対して愛があるとないとでは、聴き方が違ってました。 相手は自分を映す鏡でした。職場スタッフの傾聴に、活かしたいです。
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以前は人と関わること自体が苦手で面倒と感じていました。でも最近は、人と交流している時間が楽しく嬉しいです。 特にカウンセリング講座の受講期間中は学んだことを実践したい気持ちもあり、人と交流することにワクワクしていたと思います。話を聴くことだけで喜んで頂ける職場なのは間違いないので、学びを活かして少しでもお年寄りの笑顔を増やせればと思います。
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講座を学んで実践してみると、私は人に同調を求めていたことがわかりました。家族にも意見を押し付けていたことに気付き、それは自分が不安だから自分の意見に合わせて欲しい思いがあり、家族にも同調してもらいたかったのでは?と思いました。以前なら憎まれ口でお願いしていたことも、学んだことで夫との接し方も考えるようになりました。(略)夫からの言葉が嬉しかったです。
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感情の聞き出し方も相手に興味を持てば聞けるんだなと実感。ようやく同調と共感がわかった気がしました。 今後取り入れていきたいことがたくさん!忘れないように行動したいと思います。
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カウンセラーは問題を解決してあげる人ではない!わかっていても、相手の力に少しでもなれればっと言う思いがつい出てしまいがちでした。また、相手自身が答えを見つけられない時は、ただ聞くだけでも癒しを与えられると感じました。